プレイパーク

プレイパークとは

 昔遊んだ近所の公園から遊具が消えるという思いをしたことはないでしょうか。あるいは、ボール遊びも泥遊びも禁止になってしまって、鬼ごっこでしか遊べないという思いをしたことはないでしょうか。時には、禁止されているサッカーや野球をして、警備員や怖いおじいさんに怒られることもあったかもしれません。私の近所ではこれらのことが起こり、自由に遊べないことへの憤りやどんどん遊び方が窮屈になっていく閉塞感のようなものを感じました。
 そういう思いを子供に与えないためにプレイパークは「子どもがもっと自由に遊べるように!」という理念の下に作られました。プレイパークでは、行政とコミュニケーションをとることで、木登りやターザンロープ、泥遊びなどの普通の公園では禁止されている遊び方をすることができます。さらに、季節性にあった遊び方をできます。例えば、夏季に水遊びをします。公園にビニールプールを作り、子供と大人が水をかけたり、かけられたりをします。このように普通なら親か近くにいた大人が止めてしまうようなことを「子どもがもっと自由に遊べるように!」という理念の下で、遊ぶことを可能にした活動がプレイパークです。

※さらにプレイパークのことを知りたい人はこちらをご参照ください。

きらきらプレイパークとのかかわり

 私たち、こっとんおとなりさんプロジェクトはこのプレイパークに対して二つのかかわり方をしています。一つはプレイパークに実際参加して、子供たちと一緒に遊ぶ活動。もう一つはプレイパークをデジタルな面から支援していく活動です。
 まず、実際に参加する活動ですが、星野町公園と神奈川公園で開催されている『きらきらプレイパーク』という活動のお手伝いを行っています。ひと月に一回程度開催されている『きらきらプレイパーク』へ学生が参加し、子供たちと遊んだり、運営準備などを行います。
 次に、デジタルの面からの支援ですが、アンケートの作成やプレイパークを運営している団体が作っているHPに記事の投稿などを行っています。『きらきらプレイパーク』の運営層は中年の方が多いので、若い人の感性を利用したより良い運営のための支援を行っています。

2021年度の活動

期間活動
通年・プレイパークの活動にボランティアとして協力する。
・プレイパークの開催日をLINEで告知する。
四月~六月コロナ禍に準じたプレイパークの感染症対策の考察
適宜プレイパークの知名度を広げるために、CCT(コットンハーバー地区の団体)のブログやLINEにテキストの投稿
七月世田谷でプレイパークを始めた天野秀昭先生の講演会の聴講。
九月~十一月プレイパークの開催日を告知する方法を考える。LINEの文面や掲載する写真の選別など。

2022年度の活動予定

 2021年度の後期は人員不足により活動が非活性化したので、よりよいプレイパークのために積極的に活動していきたいと考えています。

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